タニタ 熱中症予防 簡易熱中症指数計 新発売
-----以下、ニュースリリース引用要約
タニタは、熱中症予防の必需品となる簡易熱中症指数計3機種を
6月中旬より順次発売。
発売するのは3機種。
いずれも、暑さ寒さに関係する環境因子(気温、湿度、輻射熱、気流)
のうち、気温、湿度、輻射熱の3因子を取り入れ、危険度が一目で
分かるのが特徴。
価格は2100から3675円(消費税込み)
昼間室内にいることが多い高齢者がメーンターゲット。
記録的な猛暑となった2010年は、熱中症で救急搬送される人が
5万3843人と前年の4.15倍であった。
気象庁は今夏も平年より気温が高くなると予想しており、
また節電対策の影響もあることから、熱中症を発症する可能性が
高いと考えられます。
国立環境研究所がまとめた「熱中症環境保健マニュアル2009」
によると、熱中症を発症する場所は自宅が多く、65歳以上の高齢者に
なると約5割が自宅で発症。
自宅での熱中症予防は各部屋の温湿度管理が重要ですが、
簡易熱中症指数計を使うことで、より簡単に熱中症発症の危険度を
把握することができます。
今回発売する製品のデジタルモデルは「注意」「警戒」「厳重注意」
「危険」の注意ゾーンをランプとアイコンで表示するとともに、
最大危険段階に達するとアラームで知らせる機能を備えています。
また、電波時計も内蔵しており、置き時計としても利用できます。
-----引用終わり
製品の開発期間から言って、原発事故を想定しての急遽の製品化
ではないですが、原発事故で今年の夏は、暑さに耐えなければ
ならないことを考えると、グッドタイミングの商品です。
タニタにとっては、表立って喜べない原発事故でした。
今年の予想は、昨年度ような記録的な暑さはない見込みだが、
全国的に、気温は高めの予想という(2月24日気象庁発表)
高齢者には、今年も過酷な夏になりそうです。
気分が悪くなったら、単純に水だけでなく、塩分の補給も大事です。
価格、製品写真などは詳しくはリリースへ